計画

勉強法のズレを修正

今日スカイプ相談をして頂きました。
相談の前後で、自分で考えていた勉強法のズレに気づいたので、
どこが間違っていたのかを整理し、予定の軌道修正をしました。
ブログにも残しておきます。迷走しないように!!

スカイプ相談前
化学物理も終わり、対訳シリーズ2件、自力翻訳1件終わり、トラドスも扱えるようになった。
明細書読みが全く足りていないが、勉強した分野の明細書ではない場合、1件読むのに1~2日もかかってしまい、その間他の勉強が進まない。だから通しで読まず、部分的に読んでおしまい。

トライアルでも実ジョブでも、勉強した分野のものがくるわけではないし、全ての分野の明細書を読むのは無理ではないだろうか。
であれば、どんな分野が来ても良いよう「何でも検索できる力」を鍛えたうえで、
下記のように勉強しトライアルを受けるのが良いのではないか?

・「トライアルレビュー」視聴
時間さえかければ、自力で調べて正確な訳出が出来るようになるため

・自力翻訳
トラドス等ITを利用し実ジョブに対応できる速さで翻訳できるようになるため

・日本語の明細書読み
得意分野とする予定のものや、それに近い分野のものを読む。
(それだけでは範囲が狭すぎるけど、幅を広げると時間がかかりすぎる。
それでも今それをやるべきだろうか?スカイプ相談で管理人さんに聞いてみよう。。)
早めにトライアルを受けて実ジョブをしつつ、依頼のあった案件の分野の明細書を読み、その都度自分のものにしていく。

・早いうちに自分の現状を把握するためにも、トライアルは早めに受ける。
(家族に「1年後に稼ぐので待っててください」と宣言した手前もある)

***そして、軌道修正しました。↓***

スカイプ相談後
明細書を読むことの必要性について、自分の中で曖昧だったことがクリアになった。

今そこにどれだけ時間がかかろうとも、読めるようにならなければ未来は無い。
明細書を数多く読まなければ、その分野で使われている言葉もわからず、検索のあたりをつけることすら出来ない。
読み進むことがあまりにも遅いのであれば、それはベースとなる化学の理解が不足しているのかもしれない。
「何でも検索できる力」は、これら明細書読み・化学のベースを抜きには鍛えられない。

実ジョブではどんな分野が来るかわからないが、それがイコール勉強にきりがないからその状態でトライアルを受けてしまえ、というのとは違う。
今のように、知識の網目が荒すぎて点と点の繋がりが少ししかない状態では、使い物にならず、自分でもどこがダメなのかもわからず、成長の螺旋階段も登れず消耗するだけで終わってしまう。

予定通り1月にトライアルは受けるが、あと3か月間は明細書読みと化学の復習をしっかりやることにする。
予定を下記のように修正する。

・明細書読み
まず日本語で書かれた明細書読み。勉強してきた分野から少しづつずらして幅を広げる。他にも興味を持ったものがあればどんどん読む。
これから3か月間で、50件は読む。
出来るようになってきたら英語で書かれた明細書を読んでみる。読めるようであれば、次はトライアル!

・化学の復習
「岡野の化学」テキストで復習。
出来ていない場合は時間がかかるだろうが、逆に弱点が見つかってラッキーということ。

・「トライアルレビュー」と自力翻訳
翻訳の感覚をつかむために継続する。
(ただし、あくまで重点は明細書読み・化学と復習)

・そして3か月後の春4月1日、桜の花が咲くころ、お試しではない本当の意味でのトライアルを開始する。

もしその前にうまく実ジョブを得られたとしても、自分の現状を把握するためのものととらえる。成長につながらないようなら継続しない。
上記の勉強時間が確保できるように調整する。

あわせて日々のスケジュールも作り直し。
ノートも沢山買って来なくては。

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2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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