学習記録

12/23(月)~12/29(日)やり直し! 明細書の読みかたを改善

学習時間
12/23(月)~12/29(日)
(月:1h、火:6h、水:6h、木:9h、金:10h、土:8h、日:0h)
47週目:40h/累計:1784.5h

内容
・明細書読み 化粧品関係 3件
・岡野化学復習(有機化学から)
・トライアルレビュー視聴(C-1)

明細書読みなおし
気持ちを入れ替え、明細書を読んでいます。
私は受講開始から今まで、明細書を20件ほどしか読んでいません。

なぜか?
読むのに時間がかかるかわりに、「達成感」が得られなかったからじゃないだろうか。
今までと同じ方法で読んでもだめだ。

読んだからには理解して面白いと思い、その類似特許を読んでさらに理解が深まり、さらに面白いと思うような読み方をしたい。
知識が積み重なっている感覚がないと、楽しくなくてつい後回しにしてしまう。

そこで、読み方を下記のように改善しました。

【今迄の読み方】

・要約と請求項から順にまんべんなく読んでいく。要点をつかまず、全て同じ温度で読んでいく。途中で集中力が切れ、漫然と読むようになる。面白くなくなる。
←NG!あれほどビデオセミナーで頭から読まないようにと言われているのに!

・明細書中の不明点や調べたことは、明細書中に書き込んでいく。明細書の隅にちまちまと図解を書き込む。
←NG!ノートを使っていないから理解が深まらない。特に図解など、スペースを節約して遠慮がちに書いてるので、とても中途半端。

・要点を知子の情報にまとめるが、プリントアウトはしない。
←NG!これでは読みっぱなしだ。

 


【現在の読み方】

・明細書の文の構造をノートに書いて、全体構造をイメージしたうえで読む。
前に読んだ明細書とも、文の構造を比較する。
←「これから○○について読むんだ!」と意識できるので、漫然と読むことが無くなった。

・読む順番を改善。「技術分野」「背景技術」「発明の概要」(明細書によって多少表現は違うが)から読み、ここに重点を置く。
ここが理解出来れば、「要約」「請求項」を読むのはそれほど苦労しない。
また、「発明を実施するための形態」を読む際は、全部を理解しようとは思わないこと。
←改善した結果、要点が理解できるようになってきた。
読むのに要する時間も大幅に減った。(それでも数時間かかりますが)

・ノートを活用。図解も多用。
←文字を読むだけで意味を追うのはとても難しい。書きながら、図解しながら、頭が整理されていく。

・要点をエクセルにまとめる。
項目を「問題点」「発明の目的」「解決手段」に分けて記入し、プリントアウト。
←項目分けしたことで、要約もしやすくなった。
プリントアウトも必須。今まで何を読んできたかが、分かりやすくなった。

上のように整理してみると、自分のレベルの低さが明らかになり悲しいです。
色々改善したのだけど、当たり前のことをするようになっただけで、特別なことは何もしていない。
でも改善した結果、読むのが楽しくなってきました。
問題解決。

明細書の読み方に限らず、改善すべき点は多い。
来年一つ一つ解決していこう。

今週の予定
・明細書読み 1件
・岡野の化学復習
(年末年始、勉強時間は少なめの予定)

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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