学習記録

2/10(月)~2/16(日) 化学ノートのマイ総目次

学習時間
2/10(月)~2/16(日)
(月:9h、火:6h、水:8.5、木:9h、金:9.5h、土:4.5h、日:8h)
54週目:54.5h/累計:2,092.5h

内容
・明細書読み/日本語×4件(接着剤・塗料)
・化学復習(コロイド、酸・塩基、電子軌道、原子価、アミノ酸)
・化粧品分野ノートまとめ直し
・自力翻訳 化粧品特許(先週終わった分の見直しを開始)

化学復習の順番
週の前半は化学をメインで進めました。
化学の復習は、テキストの順番に関係なく進めています。

最初は「岡野の化学」の目次順に進めていましたが、「先にあっちを理解してからのほうが」というのが度重なると順番が入り乱れ、今は自分が理解しなきゃと思う順番で進めています。
その結果、あれもこれも、となり、他の勉強は遅れがちです。

特許明細書を読んでいても、自力翻訳をしていても、「化学の抜け」に気づきます。
専門分野の勉強以前に、化学のある部分の知識が抜けていることに気づき、「先にやらなきゃ」部分が出てきます。

そうするといったん読むのをストップし、半日かけてでもキッチリ気が済むまでその部分の化学の復習をします。
今週復習した内容(コロイド、酸・塩基、電子軌道、原子価、アミノ酸)も、そんな風にして行いました。

そのあとで特許を読み返すと、思ったより内容が単純なことに気づいたり、思わぬ意味が隠されているのに気づいたりします。

化学ノートのマイ総目次
一年も勉強していながら、化学の土台はふらふらでした。なぜか?知識が整理されていなかったからだと思います。

謂わば、知識がパーツだけで存在していて、そのパーツがどの次元の話なのか、何の話なのか、パーツ同士のつながりや階層が分かっていなかったから。
それをいま、ノートを使って整理している段階です。

整理するにあたっては、学習すべきことの全貌を把握し、何をやっているのかを把握できる目安となる「目次」が必要でした。
ですが、色々なテキストや説明サイトを見ても、これならわかる、というものはなかなか見つかりません。
難しすぎたり、受験用だったり、階層の作り方が私的に納得できなかったり(笑)。
もちろん自分でイチから作れるほど化学に習熟していない。。

最終的には、いつも利用させて貰っている「SEKIGIN」化学解説サイトをベースに少々手を加え、化学ノート マイ総目次を作りました。 ↓
下記写真(右)のように、バインダー式ノートの左側から少しはみ出るよう、小細工をしています(紙の横幅を継ぎ足し)。
このシステム作りにそこそこ時間はかかってしまいましたが、非常に使いやすいです。
頭の中の地図も変わっていくので、多少修正しながら使っています。

  
最低限これだけはやらねば、の項目制覇の終焉には、今月いっぱい位かかりそうです。
いつも予想以上に時間がかかってしまい、先が読めません。
でも、その頃には、一段とわかる部分が増えているはず。

「今更やり直しか。。最初にちゃんとやっていればよかった」とも思うのですが、全貌が見えてからでないと整理が出来なかったように思います。
ですので、勉強初期段階ではここまで出来なかったのかもしれません。

いろいろやり方を改善した結果、何度理解したつもりになっても忘れる、という状態からは抜け出せました。

自力翻訳では、自分の訳にびっくり
翻訳した内容のチェックを始めていますが、調べなおしたくなることが多く、あまり進んでいません。

特許の内容は下記の通りで、比較的簡単な化粧品明細書です

「A成分とB成分を組み合わせると、相乗効果があるが、肌に対する刺激が増してしまう。
解決策として、そこにC成分とD成分を特定の割合で配合することにより、刺激を低減できる。」

それが分かっていながら、下記のような間違いを。

正しい訳:「A成分、B成分、C成分、D成分から成り、C成分とD成分とをx:yの割合で配合する化粧品組成物。」

自分の訳:「A成分、B成分、C成分、C成分とD成分をx:yの割合で配合するD成分から成る、化粧品組成物。」と訳している。

特許の大筋が分かっていればこんな訳をするわけがない。
それ以前に、日本語の意味がおかしい。

自分はそんな意味不明なことはしないと思っていました。
でも、するのです。まずは自分の現状を知ることから!

 

 

 

 

 

 

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