計画

5月のまとめ 受講開始から1年4か月 さらなる化学復習。

5月のまとめ

<学習内容>
5月も化学復習一色となりました。

4月が終わった段階で、化学について「少しだけ」やり残した部分がある、と思ってましたが、蓋を開けて見たら、「少しだけ」どころでは無かった。
結果的に、やり直したのは下記項目です。

・官能基のまとめなおし
・混成軌道やりなおし
・分子模型を使って、分子の形を立体的に把握
・共役、共鳴についてやりなおし

これらは、今まで何度も学習したものの、理解している自信がありませんでした。

私の中で、「超重要だけど、難しすぎる」「そのうちわかってくるはず」という思いがありました。
今思えば、何度やっても理解出来なかったのは、先を急ぐあまり順を追ってやるべきことをすっ飛ばしていたからだと思います。
解説文を読んでも、その途中の概念が分からないので、文章についていけない。
それがようやく腹にストンと落ちました。やって良かった。
今の時点までやり残していたことを反省しつつ、そう思いました。

<現在の生活環境>
4月末に母が入院し、実家に帰省してます。
そちらに集中しなくてはいけない時期もあり、勉強時間は予定の半分位となりました。
この先のことはわかりませんが、頭を切り替えながら、やれるときはやる、で勉強も先に進めようと思います。

【学習時間:123h/月→累計2,728h】
【ビデオ視聴:52本/月→累計908本】←今月視聴したうち、40本は化学系ビデオ。
【明細書読み(日本語):0件/月→累計35件】※11月以前に読んだ分は含まず。

 

6月の予定

(先月のたてた「5月の予定」から、化学復習を除いただけ。他の内容は全く同じです。)

①化粧品分野の勉強をやり直す

化学復習同様の手順で、ノートをまとめなおす。
1冊テキストを決め、今まで学習してきたたことを補充する。
系統的にまとめなおすことで、基礎を固め、応用がきくようにする。
↓↑↓・・・
②化粧品関係の明細書を読み直す

今までに読んだ化粧品特許を読み直し、化粧品分野の勉強のやりかたが正しいかどうか確認する。(前回読んだ時との、理解度の差を比較)
次に他の化粧品特許も読む。

③既に訳した化粧品特許を見返す
同上、特許明細書を訳すのに勉強法が間違っていないか確認する。

④すべてOKであれば、そのまま自力翻訳へと進む。

⑤英文の訳し方についても、別途学習を開始する。

【学習時間(目標)180h/月→累計2,908h】

 

その後の予定(7月~)

7月から、接着剤・洗剤分野についてもやり直しをする。
翻訳の量をこなし、トライアルの準備をする。
8月からトライアルを受け始める。

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2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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