学習記録

6/8(月)~6/14(日)化粧品分野 勉強中

学習時間
6/8(月)~6/14(日)
(月:3.5h、火:3.5h、水:6.5h、木:7.5h、金:3h、土:7.5h、日:7h)
1年と19週目(71週目):38.5h/累計:2,772h

内容
・化粧品分野の勉強(薬事日報社「化粧品ハンドブック」使用)
・書籍「特許翻訳の基礎と応用」読む

化粧品分野 勉強中

テキストに沿って化粧品分野の勉強をしています。

化粧品については、岡野の化学1ラウンド目終了後にも学習していましたが、当時のノートを見返すと、化粧品についての勉強というより、化学の部分で分からないことをやりなおしていたり、化粧品成分についてひとつひとつノートにまとめていたり。
つまり、ただやみくもにやっていました。勉強法の失敗については、化学のパターンと全く同じです。
今度は正しいやり方で、しっかり化粧品分野をモノにします。

重点的に行ったのは下記です。
・「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」の違い
・皮膚のしくみ、皮膚トラブルの原因
・化粧品原料について(化学構成による分類と、その特徴)

化粧品原料については、まず「化学構成による分類」でまとめました。
具体的には、炭化水素、脂肪酸、多価アルコール、シリコーン化合物 などです。

このほか、「機能による分類」もあります。
具体的には、ベース成分、保湿成分、美白成分、着色剤、などです。
今週はそれについてもまとめようと思います。

また、使っているテキスト「化粧品ハンドブック」の後半は、大手原料メーカーによる新規原料についての技術資料となっています。
読んでみると、かなり特許明細書に通じるところがあります。つまり、「このような新規原料を開発し、従来品と比較してこのような利点がある。実験結果はこのとおり。」といった内容です。
特許明細書より読みやすいですし、技術文書をこういうところから読み始めることは、入り口としてはとても良いのでは、と思いました。

 

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2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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