学習記録

6/15(月)~6/21(日)化粧品分野 必要な書籍はすぐ買うこと。

学習時間
6/15(月)~6/21(日)
(月:6.5h、火:6.5h、水:0h、木:0h、金:1h、土:8h、日:7.5h)
1年と20週目(72週目):29.5h/累計:2,801.5h

内容
・化粧品分野の勉強(成分についてまとめる、書籍や説明サイト読む)
・書籍「特許翻訳の基礎と応用」読む

化粧品分野 まとめに時間をかけすぎました。

化粧品の成分について、ノートにまとめました。
化学構成による分類は「原料」とし、機能による分類は「成分」としてまとめました。

例えば、「界面活性剤」は化学構成による分類で、「洗浄」「乳化」「帯電防止」などの機能があります。またこれらの分類の他にも、「植物エキス」などは物質名なので、物質によって化学構成も機能も様々です。

手持ちのテキストや各種説明サイトを見ても、これらを分けて説明しているものが見つからず、自分なりに整理しましたが、時間がかかりすぎてしまいました。

これから勉強するものを先に分類整理してまとめようったって、そう簡単にはまとまりません。そもそも、そんなに整然と分類できるものでは無いのかもしれません。
だけどこれをやらないと、自分の中で頭が整理出来そうにありませんでした。
完璧には程遠いですが、自分の中で骨格が出来ればよい、後で修正していけばよい、という考えでやってみました。その結果、まとめた後は明細書やその他の書籍も読みやすくなり、新しい知識も入りやすくなりました。

まとまったテキストを1冊だけ読んでも、それは一つの考え方であって、また別のテキストを読めば、違う見解、違う切り口で説明されています。
どんなに未熟であろうが自分の視点を持ったうえでないと、読んで理解して血肉にすることは出来ない気がします。

つまり、ここで失敗に気づきました。それは化粧品関連の書籍を2冊しか買っていなかったこと。そして購入したうち1冊はちょっと内容がズレていたので、それなりに役立ってはいるけど目的とは違っていました。
自力でまとめようとする前に、必要な書籍にはお金をかけ、お金で買える情報は買っておけばよかった、と反省。勉強していくうちに、「もっとこんな内容の本があれば」と思うことが多くなっていたので、そう思った段階で買っておけばよかった。

本の必要性を痛感したので、ネットで検索し、これだという本をネットで注文しました。フレグランスジャーナル社の「化粧品成分ガイド」など、計3冊です。
すぐ入手したかったけど、近くの書店では売っていません。届くまでの間、数日のロスです。次に新しい分野を勉強するときは、同じ失敗をしないようにします。

次にやること

化粧品分野については、自分なりにだいぶまとまりました。
次は、日本語で文献を大量に読んでみます。
正しい日本語の専門文書を大量に読むことにより、専門用語や業界独特の言い回しなどを身に着けようと思います。
早く自力翻訳に移りたいのですが、翻訳した文を先に読んでしまうと、おかしな日本語表現があってもそれがおかしいと気づかず、吸収してしまうので、それを避けるためここでちょっと踏みとどまります。

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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