学習記録

8/24(月)~8/30(日)①トライアル応募しました ②不眠対策

学習時間
8/24(月)~8/30(日)
1年と30週目(82週目):32
h/累計:3,232h

内容
・トライアル応募2件(初)
・スケジュールとTo-Doの見直し
・生物学基礎
・ビデオ視聴 8本(トライアルに関するもの)

導入したもの
・パソコン外付けモニター

 

トライアル応募開始

トライアルに2件応募しました。
「8月中に2件トライアルを受ける」予定でしたが、応募するだけになってしまいました。

応募先をどう決めるか考えたり、WEBエントリーにしろ履歴書郵送にしろ共通して「自分をどう見せるか」をまとたりと、納得して最初の1件目に応募するまでにけっこうな時間がかかってしまいました。

 

不眠症対策

ここ2週間、不眠症に悩まされてますが、せっかくなので克服する経緯を記録しておこうと思います。

運動不足が原因では無いような
月曜日から、1日1万歩のウォーキングを取り入れてみました。身体が疲れたら絶対眠れるはず、と思ったのですが、特に睡眠状態は良くなりませんでした。
歩くときは、スマホにダウンロードしたビデオセミナーを聞いたりしながら、日陰を選んでひたすら歩きます。イヤホンは「骨伝導イヤホン」を使うと長時間でも耳が痛くならず快適です。
残念ながら不眠症に関しては効果が感じられませんでしたが、健康は1日にして成らず。意識してやらないと運動不足になるので、ウォーキングは続けてみます。

眠剤は効かず
眠剤は過去に病院で3種類処方されましたが、いずれも効きませんでした。(しばし意識がフワフワするだけで、眠りに落ちるところまではいかず)

「認知行動療法」をやってみる(挑戦中)
薬をつかわず治療できないか?不眠症を得意とする病院に相談してみたい。そう思いましたが、ここぞと思う病院はどこも1~2か月先まで予約が埋まっていました。
ですが「薬が要らないなら自力でも出来るかも」と思い、書籍を数冊買って調べてみて、「認知行動療法」により不眠症を改善することにしました
「認知行動療法で不眠症を改善する」とは、「個人のものの見方や考え方の癖を把握して、それを改善することで不眠症を改善すること」です。

具体的に始めたことはまず、「睡眠日誌」をつけ、自分の睡眠データをとり、今現在どれだけの時間「睡眠する能力」があるかを把握することです。
また、眠れないのにベッドに居る時間を減らし、それによって「ベッドに入る=眠ること」という条件付けをしてやる。つまり、眠れないときはベッドに居ないで起きてしまう。

今までは、眠れなくても横になって身体だけでも休めようとか、起きて活動してしまったら余計眠れなくなるのでは、と思ってましたが、本によると、夜中に何回も寝室とリビングを往復してOKとのことなので、とても気が楽になりました。

次の段階では、データをもとに、今の自分が「睡眠できる時間」だけベッドに居るようにする。朝はどんなに眠くても決まった時間に起きる。
そして夜ちゃんと眠れたら、徐々にその時間を増やしていく。
睡眠が不足気味の状態にするので、当然日中は眠気と戦うことになるけれど、そのぶん夜はちゃんと眠れる、というふうに持っていくわけです。

眠りについてあまり考えないよう、神経質にならないよう、と思ってましたが、現実を見ないでわけもわからず不安になるより、睡眠日誌でデータをとって余計なことを考えずに対策をとったほうが、気持ちもスッキリしそうです。

不眠で調子が悪くて、解決策も原因もわからないうえ、深く考えて神経質になってもだめと思ってましたが、深く考えてもよさそうですし、解決に向かって動けているので、もう大丈夫な気がします。

実験結果は、またブログで報告します。

参考書籍:
『ベッドにいてはいけない』(土井貴仁 著)
『自分でできる「不眠」克服ワークブック』(渡辺範雄 著)
『認知行動療法で改善する不眠症』(岡島義 著)

パソコンのモニターを追加

私は長期で実家に滞在することが多いため、持ち運べるようノート型のパソコンを使用しています。
これまで勉強中は、13.3インチのノートPC1台に、24インチのモニター1台を
外付けして使っていました。
机の右側に、ノートPCを専用のスタンドの上に置いて使用していましたが、やはりノートPCにはキーボード部分があるため、台で宙に浮いていてもじゃまです。そしてやはり画面が小さく、あまり使えない。
そこでこのたび、2台目の外付けモニターを追加し、ノートPCは机の下に収納しました。
今デスクの上は、中央と右側に23.8インチほぼ同サイズのモニターが並んでいる状態です。

新しく導入したのは、Dellの「P2429H23.8インチワイドモニター」(税込み25,278円)です。
縦置きで使用する予定で購入したのですが、何度か配置換えをした末、結局横置きの形で落ち着きました。
横置きだと目線も自然に並行移動でき、2枚のディスプレイを1枚のような感覚で使えます。2枚が同じ大きさなのも良かったのかもしれません。
作業空間が倍に広がった感覚で、非常に快適です。
モニターは縦置きにも出来るので、また使い方が変わるかもしれませんが、今のところこの使い方にしてます。

 では、今週も頑張ります。

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2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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