学習記録

11/9(月)~11/15(日)生物基礎を学習した感想

学習時間
11/9(月)~11/15(日)
1年と41週目(94週目):30.5h/累計:3,487h

内容
生物学(自律神経と内分泌系)

ビデオ視聴
明細書読み(医療機器)

高校生物基礎を学習した感想

高校生物基礎の「人体に関わる部分」の学習はひとまず終了しました。

今後は、医療系の特許明細書読みから翻訳へと進めていきます。
これらはまだ少ししか読んでいませんが、やはり基礎だけでも人体について勉強しておいたのがすぐ役に立ち、「読みやすく」とまではいきませんが、格段に「調べやすく」なりました。

過去に化粧品分野の勉強をしていた際は、まだ生物学の勉強をしていませんでした。
そのため、「化粧品の成分」については化学の知識をベースに理解できるのですが、化粧品をつける「皮膚の構造」については、生物学の素養が無いため、調べるのにも時間がかかり、理解もいまひとつ表面的だったように思います。

また、今まで読んできた化粧品の特許明細書の中には、皮膚刺激の実験に関するものもありました。内容は細胞や遺伝子に関するもので、なんとか調べて読みはしたものの、そもそも「細胞とは何か」「遺伝子とは何か」という基礎的なことがよくわからない状態だったので、やはり表面的な理解だったように思います。

そもそも、不明なワードが沢山ある中で、「細胞」「遺伝子」というのが超重要なワードであることや、その位置付けを理解していないのです。しかもよく聞く言葉なので知っているような気になっていたりして。
読んでみて「なんで内容が頭に入ってこないのかな?」と思って、やっと気づいて「細胞」の定義を調べて確認する。つまり、自分が理解していないことに気づくまでに時間がかかるのです。
そういう点では、いかにも難しそうなワードよりも厄介です。

そしてこのたび生物学の勉強をしてみて、理系の人はこういうことを当たり前に知っていたのか!!という衝撃がありました。(化学の勉強をしたときも同じですが)
今まで漠然としたイメージで使ってきたワードの数々、「細胞」「遺伝子」「染色体」「ウィルス」「抗体」「白血球」などなど。
今まではよく調べもせず漠然と使ってきたのだな、と改めて感じました。

今後勉強していく分野についてはどうしようかと思い、医療系の中でも、

・これまでやってきた分野の勉強と繋げるのなら、どこ始めたらよいか?
・今、英→日の翻訳で需要があるのはどういう特許か?

などと、考えたり調べたりするのに時間がかかってしまっていました。ですが、迷うよりも、まずは入り口にこだわらずやってみようと思います。
何事も試行錯誤。
やってみたら見えてくるものがあるだろうと思います。

 

現在の生活環境

色々なことが立て続けに起こり、今はまだ予定がたてられない状況です。
入院した母の状態については、まだこの先の予想がつきません。
そしてコロナウィルス感染者が増加する今、病院に出入りしなきゃいけない私は、絶対体調を崩せない、という緊張感があります。熱を出したら一発退場です。
不眠症になっている場合でもないし(ちなみに最近よく眠れます)、ちょっと鼻炎になっただけでも「やばい」と思い、体を温めてみたり、休憩してみたり。

余談ですが、母の病院は幸い、「オンライン面会」をさせてくれます。
受付に行って面会したい旨を伝えると、病室と繋いだiPadを渡され、顔を見て声をかけることができ、大変ありがたいです。

何を優先するかは自分で決めなきゃいけません。
今少しの間は、体調管理を優先しつつも、粛々と勉強をすすめるのみです。

ABOUT ME
chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です