計画

11月のまとめ 受講開始から1年10ヶ月 高校生物の学習終わり。今後の身の振り方について。

11月のまとめ

11月は、主に高校生物の学習を進めました。
9~11月の3ヶ月で、メディカル翻訳の基礎となる人体に関わる部分を履修し終えました。(つまり、ヒト以外の動物の生態や、植物、生態系などは除いた部分です)
メディカル系特許明細書は読み始めたばかりですが、生物学の勉強が進むに従い、わからない点があっても調べやすくなってきました。

<学習内容>
・高校生物(ヒトの体に関わる部分)
・メディカル系特許明細書読み

【学習時間:139.5h/月→累計3,569.5h】
【ビデオ視聴:20本/月→累計984本】

【トライアルの状況】
  (8月末に2社応募後、応募中断)
1社目:書類落ち連絡あり
2社目:応募後、返事なし

今後の予定

<12月にやること>
メディカル系の特許明細書を日本語で大量に読む予定です。
ひとことでメディカルと言ってもその範囲は広く、どの辺から読んだら良いのか未だに手探り状態ですが、まずは数多く読んで横に繋げてみます。
その後、ある程度範囲を絞って、対訳収集~自力翻訳に繋げていきます。

<現状の整理>
受講開始以来、講座卒業までには稼働することを目標としてきました。
期限を切ってトライアルに応募し、受け、実ジョブまでたどり着く予定でしたが、勉強方法の失敗による遠回り、体調不良、家庭の事情などでことごとく延期してきて、結果を出せず現在に至ります。

では、今後どうするのか?整理してみました。
まず、勉強そのものについては、自分次第です。
以下、自分だけでなんとかすることの出来ない要素について、整理してみました。

①引越し→12月中に終わる予定となったので、これは問題なし

②不眠症→治ったので、問題なし
先日「またしても不眠」という記事を書きましたが、今回はすぐ治りました。書いたときは本気で悩んでいたのです。すいません。
あの時は、「もう睡眠についてはやるだけのことはやったし、これ以上眠れないことで時間を無駄にしたくない、精神的に限界が来たら危険だから、ここは医療に頼ろう」と思っていました。
それでも眠剤を飲まない方が良いのでは、という気持ちが無くならず、下記の動画をみつけ、納得したうえで自分の不眠症を「無きもの」とすることに決めました。
https://www.youtube.com/watch?v=YlDnXY38vvw
高須幹也高須クリニックYouTube 「
睡眠薬や抗不安薬を毎日飲み続けるのはよくないですか?」より
こちらの動画では、日本では睡眠薬が処方され過ぎていることについて触れています(もちろん、全ての人に薬が必要無いと言われてはいませんが)。内容に腹落ちして、私はやっぱり眠剤を辞めよう、と決意しました。
また、3か月ほどつけていた認知療法に基づく「睡眠日誌」も辞めました。自分の行動データがとれたことにより一定の効果はありましたが、
やはり睡眠について気にし過ぎる原因にもなっていたからです。
まだ3日しかたってませんが、まあまあ眠れてますし、何より、眠れなくても大丈夫、もうあんなに酷くならないという自信がついてます。ストレス溜めこまず、薬は飲まずでやっていこうと思います。

③母のこと→最大の不確定要素です。
私の母は先月脳梗塞を発症しました。
先日急性期の病院からもとの長期療養型病院に戻れたものの、
右半身が動かず、話すことも食べることも出来なくなりました。その他にも疾患が多いので、今後についても楽観視はできません
それに加え、コロナ第三波により面会は一切禁止です。
6月に入院した当初は、私が遠くに住んでいることと、本人が入院したばかりなことを看護士長が考慮してくれ、特別にオンライン面会を許可してくれていたのですが、今は近くに住んでおり、家族とも会えないのは入院患者さん皆同じなので、私も一切面会できません。看護士さんに頼んで電話で声を聞かせたり、写真付きハガキを送るくらいしかできません。

④コロナウィルスの状況不確定要素です。病院の面会可否に関わるので③と関連します。

<今後のこと>
母の病状が急変したとき、面会できるようになったときは、いつでも動けるようにしておきたい、そして常に、今の母に何が出来るかを考えられる状態にしておきたい、という気持ちがあります。
今のところ経済的には夫の収入に頼れる状態であり、私自身も会社員時代の貯蓄があるため、学習期間が長引いても経費は自分で賄うことができます。
この状態が年単位で続くことは無いと思います。母の容態が良い方へ向かうとしても、少なくとも今は見通しがたちません。

私にとってトライアルが「余裕」なことであれば、同時進行できるのかもしれませんが、今のところ、とてもそこまで到達していません。
ですが、この状態が続いたとしても、もし「いける」と思ったら受けるかもしれません。

問題は、この状態で講座受講期間が終了してしまって、迷走した場合は自分で気づき自力で軌道修正しなければいけないことです。そこは覚悟してやるしかありません。
明日からは割り切って勉強に精を出します。

 

 

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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