学習記録

11/30(月)~12/6(日)明細書読みに集中

学習時間
11/30(月)~12/6(日)
1年と44週目(97週目):23.5h/累計:3,593h

内容
医療機器の明細書読み、用語調べ
スケジュール修正

明細書を読む前にやること

特許明細書を読む前に、「EKWords」ソフトを活用して頻出ワードを抽出しています。
まず不明なワードを抽出したら、それをグルーピングします。
そして、読む前に調べるべきだと判断したワードについてのみ、先に調べます。残りのワードはペンディングとし、読みながら文脈も踏まえた上で調べます。

実は、以前はこれがうまく機能していませんでした。
勉強不足で不明なワードが多すぎたから、というのもありましたが、各分野の専門用語として登場しているワードを一般的な意味でとらえてしまい、スルーしてしまっていたからではないかと思います。
「医療分野の話題で、このワードが意味するものは何か」に注意して調べるようにしています。

スケジュール修正

講座受講開始以来、何度目かのスケジュールの見直しをしました。
今までも、やったことの記録はきっちり残し、俯瞰しつつ分析するようにしていたつもりなのですが、それが次の行動に繋がっていませんでした。
時間をかけて練り上げたつもりのスケジュールではありましたが、スカイプ相談などで迷走に気づいたり、若しくは生活環境が大きくわったりする都度、「修正」ではなく「仕切り直し」になってしまい、次の行動にうまく繋げられていませんでした。
想定外を想定していないシステムしか自分の中に無く、PDCAが回っていない状態であることに気づきました。

本来あるべき姿は、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)→ 以後繰り返しというサイクルです。
しかし私の場合、Check(評価) した結果 Act(改善)することが多過ぎ、修正ではなく、また新たに計画をたて直し、ということが多かったように思います。

そこで Check(評価)→ Act(改善)→ 以後繰り返し、が機能するような形でスケジュール管理とToDoリストのフォーマットを作り替えました。
予定がその通りに行かないのは当然のことなので、いつでも軌道修正しつつ対応出来るよう、変化に対応できるスケジュール管理の方法としました。

また、『ビデオセミナーNo.3736 受講生ブログへのコメント』で、ToDoリスト作成について参考にさせて頂きました。
どんな状況になってもある程度システマチックに行動できるようにスケジュール管理方法を修正し、「やるべきことをひたすらやる」状態に持っていきます。

今週も、特許明細書読みを中心に進めようと思います。

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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