学習記録

12/7(月)~12/13(日)明細書読み、脱線してばかり

学習時間
12/7(月)~12/13(日)
1年と45週目(98週目):25h/累計:3,618h

内容
医療機器の明細書読み

脱線が多い

「脱線:話や行為が本筋から横道にそれること。」

明細書を読むにあたり、私は下記のように「脱線」していくことが多いです。

ある医療機器の明細書を読むにあたり、特許の内容となっている治療法の概要について調べようとする。

→その治療法の解説を読むにあたり、「これくらいは知っておかなければ」と思われる基本的な用語に突き当たり、調べる。

→その用語の解説を読むにあたり、「これくらい知っておかなければ」と思われる基本的な用語に突き当たり、調べる。

→以後繰り返し。いつの間にか、本来調べようとしていたことから離れていく。
そうこうしているうちに時間が経過し、「今日終わらせよう」と思っていた範囲が終わらず、明日に持ち越し。

それならまとめて基本事項を勉強しておこうかとも思ってしまいますが、私が現在イメージしている「基本事項を押さえること」とは、「医療関係者でなくともよく耳にするような医療関係の用語を全て理解すること」に近いです。
そうなってくるときりが無いのですが、どこかのタイミングで、必要な部分はやらなきゃいけません。
やるべきことには目的を定めて優先順位をつけること、そして時間を投入することが必要です。

明細書読みに限らず、私には、優先順位をつけずとりあえず全部やろうとして破綻する、という行動パターンがあります。
これはスケジュール管理にも通じることです。

そこで先週のブログで書いた通り、変更に対応できるようなエクセル表を作ってみたのですが、頭を整理するために表をどんどんきれいなものにしてしまい、そのぶん変更に対応しずらくなり、ToDo管理に使うには失敗でした。なによりわざわざエクセルを立ち上げなきゃいけないので、ちょいちょい見るには不便でした。

そして『ビデオセミナー No.3741受講生ブログへのコメント』でアドバイス頂いたとおり、ToDoをアナログで(紙とノート)管理するようにしてみました。

ところで、勉強ではなく生活面についてのToDoはいつもノートで管理しているのですが、どんな変更があっても関係無く対応できています。付箋を貼ったり、終わったらマルつけたり、ノートを汚しながらも何の不便もなく使えています。
同じ方式を勉強にも当てはめれば済むことではないのか?と思い至りました。

なぜ勉強となると、頭がガチガチになるのか?未経験で不測の事項が多いからか?と思いますが、だからこそ手書きで切り貼り、変更可能なアナログ管理にしようと思います。

 

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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