学習記録

4/1~4/5の進捗

ここ数日で一番の収穫は、物理のビデオで知った「国際単位系」です。物理・化学では無数の単位が登場しますが、7つの「SI基本単位」がおおもとになっている事を知り、接頭辞の整理もしてみると、随分と理解しやすくなりました。

一つの単位でも、例えば圧力に使用される「パスカル」は記号「Pa」のほかに、SI基本単位だけで表した「m‐¹・㎏・s‐²」と、SI組立単位も含むもので表した「N/㎡」があります。「国際単位系」の存在を知り整理しておかなければ、混乱してしまうところでした。

下記に「国際単位系」を整理してみました。

 

SI基本単位(計7つ)

名称 記号
長さ メートル
質量 キログラム kg
時間
電流 アンペア A
熱力学温度 ケルビン
物質量 モル mol
光度 カンデラ cd

 

SI組立単位

「SI基本単位」の組合せで、様々な「SI組立単位」が構成される。例:面積の「平方メートル」(㎡)、電荷の「クーロン」(記号:C、SI基本単位による表し方:s・A)

 

SI接頭辞

単位は「SI接頭辞」との組み合わせにより、単位に10の累乗倍の数を示すことが出来る。例:「ヘクト」パスカルは、パスカルの100倍を示す。

 

SI併用単位

国際単位系には属さない単位の中にも、現在広く用いられていて、SIとの併用が「国際度量衡委員会(CIPM)」に認められているものがある。「SI併用単位」という。例:時間の「分」、体積の「リットル」など。

 

今日は時間がとれたので、12h勉強+ブログ更新+物理化学以外のビデオ「受講生ブログへのコメント」視聴ができました。

 

岡野の化学(147)~(157)、橋本物理(35)~(40)
4/1:6h、4/2:3.5h、4/3:0h、4/4:9.5h、4/5:12h(累計404.5h)

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