学習記録

6/16~6/20 CVを作成し、半導体の勉強を開始してみた

CVを作成するにあたり、各社募集要項を見てみたところ、「履歴書」と「職務経歴書」の書類添付が要求されるか、Web応募フォームでもやはり職務経歴の記入欄があります。
その点は、企業への転職と形式は同じだなと思いました。
私は転職の回数が多く、転勤妻となってからのここ数年は、いつでも転職活動ができるよう履歴書と職務経歴書のベースはWordで作成したのを常に持っていました。
基本は建築業なのですが、設計職でもインテリアコーディネーターでもリフォーム営業でも、応募する職種によって味付けを変えて転職をしてきました。

ただ、今回「翻訳者」として作成してみたCVをみかえすと、長々と転職履歴が並んだうえ(省略するわけにもいかないですし)、唐突にフリーの翻訳者となり、しかも今勉強しているのは化粧品や洗剤。どう見ても違和感がある。私が採用担当者であれば、とてもトライアルを送る気にならない。関係のない建築のキャリアの羅列については、無駄なものを読まされている気がする。この人はいい年をして一貫性が無いな、素人っぽいな、と思いそう。

過去のキャリアにこだわっても仕方がないとはいえ、応募書類を作成してみて、分野を再考したくなりました。
ちなみに今時点での自分の興味は、化学系と医療です。そこにつなげたいという思いから化粧品の明細書を読み始めました。
興味をもった理由は、①化学系:ここ数か月間化学の勉強をして面白さに気づいたこと。②医療:退職のきっかけとなった親の病気です。今は深刻な状態ではないけれど、受診科は多岐にわたるし、身内に関することなので病気について勉強もしたし、病院や薬が今の私にはとても身近な状態にあるのです。

ただ、まずは実ジョブを受けられる突破口が必要です。若い人であればキャリア転向も好意的に見られるかもしれませんが、私はもう40代後半です。建築キャリアとの連続性があるように持っていった方が良い。図面は見慣れているし、機械系の方が良いのではないか。
メインは機械系で化学系もできるという方向で行ってみようと思います。

参考に対訳シリーズの「IBM社レジスト特許を読む」を視聴し、半導体の特許を読んでみましたが、全く歯が立ちませんでした。そこで昨日から半導体の勉強を始めました。半導体は化学も機械も含み、それ自体で範囲が広い。

本当は自分が仕事としてきた建築設計関係が翻訳材料として豊富にあればよいけれど、日本の建築基準法の縛りがある木造住宅に関する特許が海外から出ると考えるのには無理がある。
でも、建材(断熱材とか、ガラスとか)も明細書を読んでみよう。


学習内容

・CV関連ビデオ視聴、CV作成
・「ベーシック有機化学」で学習
・ビデオセミナー「IBM社レジスト特許を読む」(1)視聴
・半導体について勉強

学習時間
6/16(日): 2.5h
6/17(月): 7.5h
6/18(火):10.0h
6/19(水): 9.5h
6/20(木):  7.0h
(累計866+36.5=902.5h)

ABOUT ME
chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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