学習記録

8/21~8/25 学習方法について、反省

「P&G特許を読む」シリーズを進めながら、曖昧な化学用語をノート&知子の情報にまとめなおしています。

例えば、、、
「エラストマー」という単語が出てきたら、わかっているようでいまいち自信がない言葉が芋づる式に出てきます。
下記のような感じです。
「エラストマー」とは何か、
「エラストマー」と「樹脂」の違い、
「樹脂」と「合成樹脂」の違い、
「合成樹脂」とは何か、
「合成樹脂」と「プラスチック」「resin」の違い、
「合成樹脂」の種類、
「ポリマー」の種類、、、

同じ言葉でも、狭義と広義の2通り以上あったり、文脈によって違う意味で使われていたり。小説だったら文脈でわかりますが、化学用語については、まだそこまでの力がありません。

一通り調べ終わりってビデオの視聴を進めると、また曖昧な言葉が出てきます。

例えば、、、
「湿潤剤」とは、『液体に添加して表面張力を変化させ、固体表面をぬれやすくする界面活性剤』とあれば、
「表面張力」と「界面張力」の違い、
「ぬれ」とは、
「ぬれ」の種類、
「界面活性剤」と「乳化剤」の違い、
「界面活性剤」の種類
「コロイド」「エマルション」「乳化」の関係、、、

延々そんなそんな感じなので、だいたい1日に「P&G」ビデオ1本しか進まない状況です。

昨日からは、油脂の加水分解→グリセリンと高級脂肪酸、および逆反応のエステル化から派生して、けん化などの化学反応や、官能基についてまとめなおしています。

<今までの学習方法について、反省>
受講から7か月、岡野の化学はすでに一通り終わり、そこから大学のテキストで勉強したりしたのに、いまだにこういう基礎的なことが曖昧であることに、我ながらがっかりします。
数か月前のノートを見返すと、今日調べたことがそのまま書いてあったりします。
すでにやっていたのに、忘れている。

理解が浅く、新しく出てきたことを消化しきらずに次々進めてしまったように思います。
また、新しい知識をどこに収納したらよいのかが分かっていなかったのも原因だと思います。その知識がどの程度の意味を持つのかも分かっていなかった。
いろんなものがごちゃ混ぜでは、せっかく理解したこともあとから取り出せません。

そこで、化学反応・官能基・化合物は別にノートをつくってみることにしました。
(わかりやすい一覧をプリントアウトしてはいましたが、それだけでは身につかない。)
化粧品関係のノートも別につくっていますが、その辺が特に抜けているように思うので。

新しく出てきたものはその都度まとめなおす。
見返したときに、苦労して調べたものが蘇るように。
一つ一つモノにしていきます。

 

学習内容
・「P&G特許」(再々視聴)4~8
・化学復習の復習

学習時間
8/21(水):7h
8/22(木):7h
8/23(金):8.5h
8/24(土):2h
8/25(日):2h

(累計1,028.5+26.5h=1,055h)

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2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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