学習記録

9/16~9/21 対訳学習は、このように進めています。

「P&G特許」も、あと残りビデオ13本となりました。

他に新しい明細書を読むでもなく、別途化学の勉強をするでもなく、これしかやっていないのですが、出てきた言葉を調べ、関連して深堀りし、Tradosにも慣れ(多少)、日々覚えることが多いです。

勉強の進め方としては、下記のとおりです。
自分でわかりやすいよう、秀丸で文節を区切りながら進めているのですが、ビデオ視聴しはじめと今とでは、やり方が違ってきています。

<秀丸での作業のやり方の変遷>
・最初
ビデオ視聴しながら、同じように文節を区切っていく。

・中盤
そのままメモリとして使うことを意識して、英日ペアを作っていく。
せっかくやるなら、全文の翻訳単位を登録するつもりでやる。
実際の翻訳作業ではTradosで「訳文確定」するたびにメモリに登録される設定にする予定だし、翻訳のシミュレーションになるだろう、と考える。
英語対日本語の語順(英語の語順はいじらない)で、下記のように文節を区切っていく。

例:
好適な結合剤としては:~が挙げられる。
Suitable binders include:

このほか、取っておくべきチャンクは、秀丸上に記入したり、エクセルに別途抜き出したり、やり方を試行錯誤しながら進める。
文献の羅列や重複した表現までTradosに登録するつもりになっても仕方がないのでは?という疑問が生じる。また、日英の語順が違うので、当然ながらやたら長い翻訳単位(文節)にしないとおさまらないものもある。

・後半(今)
翻訳の練習まで盛り込もうとするのは、間違いでは?と思い、やはり翻訳は別にして考え、今は特許明細の理解と、メモリ&用語集の登録の目的ですすめようと思っています。
また、すでに講座付属用語集に登録されている用語・チャンクもあるので、その分はあとで英語全文を整理して(←これも時間がかかりそうですが)Tradosに読み込ませ、頭から見直して用語集に追加していこうと思っています。
やり方が定まらないままTradosに登録するのはよそうと思い、まだ秀丸だけを使いながらビデオ視聴をしています。
視聴が終わってから、また文章の頭からTradosに登録していこうと思います。

学習内容
・「P&G特許」(60)~(84) 計25本
・過去に読んだ日本語特許の見返し
(↑始めから日本語で書かれたものはどんな表現を使っているかをチェック)

学習時間
9/16(月):0h
9/17(火):9h
9/18(水):9h
9/19(木):10h
9/20(金):10h
9/21(土):1h

(累計1,157.5h+39h=1,196.5h)

ABOUT ME
chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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