学習記録

9/26~9/29 実際に翻訳の練習をしてみる

「P&G特許」シリーズを視聴しながら秀丸で作成した英日ペアを、全文Tradosに読み込ませました。
なるべく正確な訳文を統一した形で登録しよう、と思いましたが、下記の理由でなかなか思った通りにはいきませんでした。

  1. まだTrados上で実際の翻訳作業をしていないので、どんな形でメモリ・用語登録をしたら使いやすいのか、具体的に分かっていない。
  2. 「特許明細を大量に読む」ということをしていないので、使われている表現が適切か、一般的なものかどうか判断出来ない。

やはり学習初めに作成したメモリは使えないのだろうか??
でもやってみるしかないです。

そして、トライアルレビュー(A)を視聴し、翻訳をしてみることにしました。
実際に自分で訳してみて、下記のことを感じました。

  1. 特許特有の言い回しの多くは、「P&G」でなじんだものが多く、何度もやれば訳せそう。
  2. 各分野での専門用語の言い回しは、類似特許を読み、英日でどういう言い回しが適切なのかを調べなくては訳せない。
  3. それ以外は、自分で数十年蓄積してきた日本語の語感で、自然と思えるものを訳文として選ぶ。
  4. 送り仮名や、ひらがなと漢字の使い分けなどは、あいまいにせず、JTFスタイルガイドに従い、ただし慣例的に特許明細で使われているものがあればそれを優先する。それにはやはり特許明細を多く読まなくては。
  5. 大前提として、原文で何を言わんとしているのかを、正確にとらえなくてはいけない。

今週はトライアルレビュー(A)視聴+翻訳と、明細書読みを行います。

学習内容
・「P&G特許」対訳をTradosに登録
・「トライアルレビュー(A)」1~2

学習時間
9/26(木): 8h
9/27(金):10.5h
9/28(土): 9h
9/29(日): 6.5h

(累計1,228+34h=1,262h)

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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