学習記録

9/30~10/6 学習時間と健康問題について

トライアルレビューシリーズを視聴し、自分で訳し、トラドスに入力し、メモリと用語集を育てている最中です。

なのですが、、

9月からは体調不良も持ち直し、やっと通常運転に戻った!と思いましたが、まだでした。
「なんとか1日10時間は勉強しよう!そのうち治るはず。」と思いやってみましたが、なかなか思うにまかせず。

原因は目です。
疲れ目と、日によって、なんと表現したらよいか、ザラザラした目の不快感があり、ものを見ているのがつらい時があります。

眼科を受診して自分でも調べたところ、左目が「後部硝子体剥離」という状態らしいです。
(謎の光が見えるとか、いろんな症状がピタリとあてはまった)
平たく言うと、目玉(ピンポン玉みたいな)の中に詰まっている「硝子体」というゼリー状の組織が年齢とともにドロドロ状態を保てなくなって収縮し、そのぶん後部にツユが出て(=液化した部分ができて)網膜との間に隙間ができ、網膜と硝子体が離れてしまう、という状態です。

また、最近になって新しく出た症状として、「輪のようなものが常にふわふわ見えている」というのがあったのですが、これは「後部硝子体剥離」によって網膜と離れた部分のうち、視神経と接していた所が丸く見えている「ワイスリング」と呼ばれるものだそうです。飛蚊症の一種で、ありふれた症状らしいです。
これ自体は生理現象なので(老化による。。)、本人が慣れて気にしさえしなければ治療の必要はなく、問題なしだそうです。大体の人は慣れてしまうそうです。

(私)「輪が見える原因はわかりました。でも、このひどい疲れ目とか不快感そのほかは、なぜなんでしょう?」
(医者)「一緒に目の中でいろんなことが起こってますから。異常ではありませんので、半年や1年の単位で、だんだんもとに戻りますよ。」
(私)「わかりました。。。」

ちなみに眼科は2件行きました。
最初に行ったのは小規模のクリニックです。
そして今回は最先端の治療も行う大規模眼科医院へ行きました。こちらでは「レーザービトレオライシス」という、飛蚊症治療も行っています。
ただの飛蚊症であれば経過観察のみで手術はしない、というのが一般的なようですが、いざとなればレーザー治療という手もある、と思うと気が楽です。今のところまだ飛蚊症に慣れないので。

ところで、勉強の方ですが、
また遅れてしまうのかと思うと、焦ってしまう気持ちはあるけど、やはり体が資本。
目標達成するために今すべきことは、無理して勉強することではなくて、眼を休ませることかもしれない。
眼の様子を見て、少々ペースを落とします。大丈夫そうならまた加速します。

 

学習内容
・「トライアルレビュー(A)」3~9完了
・化学系 ビデオセミナー視聴

学習時間
9/30(月):5h
10/1(火):10h
10/2(水):10h
10/3(木):10h
10/4(金):3.5h
10/5(土):2.5h
10/6(日):2.5h

(累計1,262.5+43.5=1,305.5h)

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2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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