学習記録

10/28~11/3 対訳収集:紙を使ってもっと手を動かそう

Y1の演習と「3M特許」で対訳収集をしています。
自分にとって使えるメモリを登録していきたいのですが、やり方については試行錯誤中です。
満足に翻訳できない段階で、「翻訳するときに使えるよう」に文を判断し、処理していくというのは難しいです。
実際に翻訳するつもりで文を見ていくので、時間はかかります。
自分のステージがあがれば、自ずとやり方も変わるのだと思います。

今迷うことは、例えば、、

・秀丸で前処理をする際、英文センテンスをどこまで区切っておくか?

・トラドスにメモリ登録しながら作業を進めたいが(対訳収集中or翻訳中に、それ以前に同じような文が出てきた場合にそれがわかるように)、文脈によって訳文が違うのに自動で更新されるのも困る。どうしよう?

ただし、気が付けば「文の構造」ばかりに気を取られ、日英の対応関係がわかっても、文の内容が全くイメージできていないことがあります。
これがいわゆる『置換屋』なのだな、と納得しました。

そこでやり方を改善しました。
はじめは秀丸とTradosで主にパソコン上で作業していましたが、紙面上のものをもっと利用し、もっと手を動かすようにしました。
あっちもこっちも見ながら作業では混乱してしまうかと思いましたが、このほうが理解も深まり、内容も頭に定着しました。
今までもノートに図解をしたり、要点を書いたりはしていましたが、それに加え印刷した日英の明細にしつこくライン・マーカー等で書き込み、全体の構造がわかるよう目次を書き出す、などしています。
今やっていることは、請求項部分をノートに貼り付け、独立・従属の関係がわかるようにしたり、似たような文が繰り返されているがどこが違うのかをチェック、などです。

特許明細書は図面ではなく文章で表さなければいけないので難しく感じますが、上記の作業をしてみると、内容は意外と単純だったりします。

今週も引き続き進めていきます。

 

学習内容
・Y1演習(途中まで)
・「3M特許」(1)~(11)
・接着剤について勉強
・化学 資料分類、整理

学習時間
10/28(月):3h
10/29(火):7h
10/30(水):9h
10/31(木):9.5h
11/01(金):9.5h
11/02(土):4h
11/03(日):6.5h

(累計1,359.5+48.5=1,408h)

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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