学習記録

11/18~11/24 42週目:地道に勉強中

数えてみたら、受講からもう42週目。約9か月。
受講したときの予定ではとっくにトライアルを受け、そろそろ実ジョブを受注していた頃。
若しくは某大手翻訳講座の上級コースに進んでいた頃。(そう去年の手帳に書いてありました)
それはさておき。

この1週間は、Yシリーズ1の演習の続きを行いました。
この課題を使って対訳・翻訳をどう進めるか、試行錯誤しました。
当初の予定では、今回はがっちり翻訳はせず、「ある程度」公開訳に納得がいったらメモリに登録していき、次の明細から翻訳していこうと思ってましたが、「ある程度」なんて無い事に気づきました。
そこで、この特許明細から全文翻訳していくことにしました。

内容把握
全体の内容が見えてないと、センテンスごとに訳していくことができないので、キーワードを調べたり図解したり、精読に時間がかかり、結局丸2日位費やしました。
言わんとしている事のコアが分かり、イメージできるようでないと、センテンスごとの無意味綴りをただ「英文和訳」する→文の流れに合わない誤訳になってしまう、のかと思います。

ただし、化合物名や文献名の羅列など、機械的に訳していかなくてはならない部分もあります。
その辺の力の入れ具合、さじ加減は、量をこなして体で覚えるしかない気がします。

類似特許
「この用語は他の公開訳でも同じように訳されているか?」
「この訳文で、似たような意味をもつ英語がもう一つあったと思うが?」
というのが気になる語がしばしば出てきます。
全て調べているとキリがないので、どこまでやるかなのですが、1件だけ比較対象となる類似特許を用意しました。

特許検索し、前処理して、あとはトラドスにメモリとして吸い上げればよいところまで準備しました。そこに費やした時間は4~5時間。
でも、最初に明細書をこの流れで処理したときはやり方が定まらず、何回も仕切り直してもっと時間がかかってました。

全部の文をチェックしてメモリ登録したかったのですが、チェックなんて簡単に出来るものではない、1週間はかかると思い、そのまま入れてしまおうか迷いました。
ですが、やはり最初からやみくもにメモリに入れるのはやめておきました。だけど比較対象として利用したい。

そこで、秀丸で英日のファイルを作ってからエクセルで対訳形式に作ったものを、秀丸で一つのファイルにコピペして英日上下表示にしました。
この状態で、どう使われているか調べたい単語があったときに、秀丸上で検索するようにしてみました。

トライアルレビュー視聴
まだトライアルも受けていない身。分野にこだわらず勉強する部分も有った方が良いと思うので、Aから順番に視聴していこうと思います。

資金繰り
トライアル・実ジョブまでに最低限購入すべきなのが、あとは電子辞書2点と校正ソフト。

そしてサブPCは、いちおうあるけれどHDDの容量が128GBしかなく、ちょっと無理かな。。Tradosはインストールできたので、これで無事作業に耐えるようなら当面サブとして使ってもよいのかもしれないけど、今後試さなくては。
その結果によって、もう1台買う必要があります。

今週やること
・Yシリーズ1の演習(翻訳)
・トライアルレビューB引き続き視聴

 

学習内容
・Yシリーズ1の演習(精読・翻訳・類似特許検索)
・トライアルレビューBの視聴開始

学習時間
11/18(月):10h
11/19(火):10h
11/20(水):8.5h
11/21(木):10h
11/22(金):9.5h
11/23(土):0h
11/24(日):5.5h
(累計1,482.5+53.5=1,536h)

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chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

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