学習記録

11/25(月)~12/1(日) 翻訳時間をカウントしてみる

学習時間
11/25(月)~12/1(日)
(月:10h、火:9h、水:10.5h、木:10h、金:10h、土:7h、日:2h)
43週目:58.5h/累計:1,594.5h

内容
・Yシリーズ1の演習(翻訳)
・用語集整理、バックアップ
・化学マインドマップ、学習初期に作成したものをまとめなおし

時間をカウントして翻訳してみた
実務でやっていけるスピード、例えば2,000ワード/日とはどれくらいかをイメージするため、時間をカウントしてみました。

計5日間カウントを行い、1時間平均を計算した結果は下記の通りです。
初日は100ワード/時間、
5日目は250ワード/時間(メモリがあたる部分も出てきた)。

5日目の速度だと、250ワード/時間×8時間=2,000ワードとなります。
ただし、今回の明細書は、既に何日も調べものに費やし、それでこの処理速度です。
おまけに、翻訳中に更に不明点が出てきて、調べきれなかった部分もあります。
(実験器具がらみのセンテンス。時間がかかりすぎると判断し、とりあえず公開訳の文を入れて、後回し。)
最低限この速度で、内容理解も含めてやっていかないといけないのか、と思いました。

実験装置
「Differential Scanning Calorimetry(DSC)」「示差走査式熱量測定法」、という測定法が出てきました。
それに続く文が、おそらく機械の設定方法の話なのですが、この実験装置の使い方について検索してもうまくヒットせず、それに対し当業者が一般的にどんな日本語を使っているのかがわかりませんでした。

実験装置については、日を改め、講座で紹介された動画サイトや書籍を利用し、勉強しておく必要があると思いました。

また、日本語特許明細書や文献をもっと多く読んでいれば、決まり文句として自然と頭に入り、悩まなくなるのかな、と思い、まだまだインプットが少なすぎる事を実感しました。

今週の予定
・Yシリーズ1の演習。翻訳残り約半分、3,700ワード。
・実験器具について調べる
・トライアルレビューB視聴の続き。
・Yシリーズ3の演習開始。

ABOUT ME
chamaedorea
2019年2月より、レバレッジ特許翻訳講座を受講中です。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です